NPOおおさか緑と樹木の診断協会とは?

潤いや癒しをもたらしてくれる緑や樹木と、人々が上手に共生するため、公園や街路などの適正な維持管理をはじめ、診断治療などの処置、さらにそれらの技術を普及する事業などを行うことにより、都市社会における人と緑の良好な共生関係を保ち、都市環境づくりを推進し、環境保全に寄与することを目的として、樹木医を中心に緑や樹木の保護、保全に関心のある人たちが設立した特定非営利活動法人です。

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活動内容

国指定天然記念物の再生事業や街路樹等の診断業務などの受託事業。講演会への講師派遣、イベント等への出展などの普及啓発活動。「おじいさんの木」事業による独自の保護・保全活動など、さまざまな緑や樹木とのかかわりを活動の柱としています。

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樹木医について

樹木の診断及び治療、後継樹の保護育成並びに樹木保護に関する知識の普及及び指導を行う専門家です。 樹木医になるには、㈶日本緑化センターが実施する樹木医研修を受講して、資格審査に合格し、樹木医として登録されることが必要です。樹木医認定者総数は平成28年12月現在で、2,673名です。

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