19 07, 2012

ところ変わればハサミも変わる。 

2012-07-19T22:55:04+09:00

このハサミ、その形状が独特なこともさることながら、挟んだ時の衝撃を軽減するバネやハサミ止めの性質など、それはもうお好きな方にはたまらない逸品です。 そもそも日本で剪定バサミが必要とされたのは、海外からやってきた果樹のリンゴが、青森で広がり、そしてその管理方法の一環として剪定を行う際に、海外の剪定バサミが導入されました。そしてリンゴとともに津軽地方で独特な変遷を辿りました。日本で最も歴史深い剪定バサミと言って差し支えないかと思います。

ところ変わればハサミも変わる。 2012-07-19T22:55:04+09:00
2 07, 2012

咲いた 咲いた 藤の花が咲いた

2012-07-02T22:54:59+09:00

足掛け5年目の今年、24年4月25日に花咲かジジイと御丁重若い衆の2人が小学校を訪れました。 満開の藤棚の下で校長先生が掃除をしておられるのが、印象的でした。 校長先生・教頭先生初め、多くの人達に喜んで頂きました。  心を込めて正しい方法で手入れをすれば、花は必ず咲く。 その高貴な色、藤色の花を眺めた児童達に「根気と努力」 を感じ取ってほしいナと思いました。

咲いた 咲いた 藤の花が咲いた2012-07-02T22:54:59+09:00
21 05, 2012

金環日食

2012-05-21T22:51:30+09:00

 平成24年5月20日の夕方、堺市はパラパラと雨が降ってきた。  明日は金環日食だというのに、もう天気が崩れている。あー明日はもうだめだとあきらめて、夜更かしをしてしまった。  5月21日の朝、7時過ぎに起きてテレビをつけると、各地の部分日食をニュースで流していた。  窓を開けると、いい天気で、さっそくカメラをセットして撮影開始。  ファインダーを覗くと金環日食の手前だった。

金環日食2012-05-21T22:51:30+09:00
16 05, 2012

中部地方の一本桜(その2)

2012-05-16T23:18:04+09:00

 前回に引き続き中部地方の一本桜の紹介です。長野県から岐阜県に移動し、5月5日に高山市一之宮町にある「臥龍桜」を見に行きました。もう葉桜であることはわかっていましたが、有名な名木なので素通りはできません。  「臥龍桜」の名前の由来は、樹形が龍の臥した姿に似ていることから名づけられました。

中部地方の一本桜(その2)2012-05-16T23:18:04+09:00
8 05, 2012

中部地方の一本桜(その1)

2012-05-08T23:57:43+09:00

 今年の連休の後半は、非常に荒れ模様の天気で、山で登山をされていた高齢者の方が遭難し、多くの方が亡くなりました。ご冥福をお祈り申し上げます。 その連休に私は田舎に帰省する予定でしたが、都合で取りやめになり、時間が出来たので急きょ中部地方の桜を見に行くことにしました。  5月4日に大阪を出発し、長野県の阿智村へ向かいます。阿智村は岐阜県と接し、大阪から行くと、中央自動車道の恵那山トンネルを抜けると阿智村に着きます。 阿智村にある「駒つなぎの桜」は、源義経が奥州に下向するとき、この木に馬をつないだといわれている木で、樹種はエドヒガンです。

中部地方の一本桜(その1)2012-05-08T23:57:43+09:00
6 05, 2012

中国地方の一本桜(その2)

2012-05-06T23:16:33+09:00

 4月27日の連休前、大阪では桜は散り新緑がまばゆい季節となりましたが、中国地方ではまだ桜が楽しめる地域があります。広島県庄原市東城町です。 その桜を見るため堺市を午前3時に出発。午前6時に中国自動車道東城ICに到着しました。  そこから車で10分程にある「森湯谷のエドヒガン」を最初に訪問。朝早いので誰もいません。寒いので気温を見ると2度でした。震えながら桜を見ました。桜の開花が遅い訳です。

中国地方の一本桜(その2)2012-05-06T23:16:33+09:00
5 05, 2012

近畿地方の一本桜

2012-05-05T00:58:24+09:00

2012年4月18日現在、サクラ前線は東北に進み、大阪市内は葉桜になって新緑の季節となっていますが、しかし能勢町ではソメイヨシノがちょうど見頃となっていました。  さすが、大阪の北海道と言われているだけのことはあります。

近畿地方の一本桜2012-05-05T00:58:24+09:00
5 05, 2012

春さらば

2012-05-05T00:40:20+09:00

我家のベランダから他人様のお屋敷の庭に咲く、桜花を眺めることができます。 花の色や枝の枝垂れ具合から2本ともソメイヨシノかなアと思いますが、確かめに行くこともできませんので、高みの見物と洒落こんでいます。 今年、2012年の満開は4月13日(金)でした。 10年前の2003年の同じ桜は、4月8日が満開でした。

春さらば2012-05-05T00:40:20+09:00
22 04, 2012

中国地方の一本桜

2012-04-22T17:42:36+09:00

  四国と関東の一本桜を紹介しましたが。今回は中国地方の一本桜です。  さて、中国地方の一本桜と言えば、島根県の「三隅の大桜」や岡山県の「醍醐桜」などがあげられます。 4月18日現在、「三隅の大桜」は葉桜でしたので、「醍醐桜」を見に行きました。 「醍醐桜」は岡山県真庭市別所の集落の小高い山の上にあり、集落のどの家からも「醍醐桜」を観ることができます。      そして、この集落は「春木」という名字がほとんどで、まさに春の木としてこの「醍醐桜」が大切な木として守られてきたといえるでしょう。      醍醐桜は、幹周り7.1m、樹高18m、樹齢1,000年以上といわれていて、その見事な  樹形は訪れるひとを感動させること間違いありません。     品種はヒガンザクラの一種、アズマヒガンで、蕾は桃色をしていますが、花が咲くと桃色から白色へと変わっていきます。       醍醐桜の近くには「岩井畝(いわいうね)の大桜」があります。品種は同じくアズマヒガンで岡山県では醍醐桜に次いで二番目に大きい桜です。       大阪ではカタクリはあまり見られなくなりましたが、真庭町には、あちこちにカタクリの自生地があります。「岩井畝の大桜」のまわりにもカタクリが自生していて、可憐な花を見ることができました。   真田 俊秀

中国地方の一本桜2012-04-22T17:42:36+09:00
19 04, 2012

桜の咲く季節になりました

2012-04-19T22:40:29+09:00

一方で、枝を支えるための支柱が設置されるなど、この桜の木が大切にされていることがうかがえます。すると、このアンバランスな樹形は木を粗末に扱ったための結果ではなく、つまり道路の通行を優先させるためだけに切った結果ではなく、木の生育も人の生活もどちらも大切にしながら、それらの兼ね合いのなかで形作られてきたものと想像できます。そうすると、一見してアンバランスなこの樹形は、この場所のこの木にとってはバランスのとれた樹形なのかもしれません。

桜の咲く季節になりました2012-04-19T22:40:29+09:00
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