京都の大水害

「京の五条の橋の上 大のおとこの弁慶は・・・」
 これは明治44年5月 「尋常小学唱歌1」に載った伝説的歴史話を題材にしたもので、なつかしい歌の一つです。皆さんもよく御存知のことと思います。 ところがこの五条大橋が水害で流失したことは、案外、知られていません。
 今から78年前の昭和10年6月29日、京都市内は大水害に襲われました。 当時の大阪朝日新聞夕刊の記事を紹介します。

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On 6月 30th, 2013, posted in: 樹木医アラカルト by KO

「堺市立小学校のシンボルツリー樹勢診断研修」

少し異常ともいえる平成25年6月の厳しい暑さの中、五箇荘小学校(ユーカリ)・大仙西小学校(プラタナス)での樹勢診断研修が開催されました。

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NHK文化センター梅田教室「樹木医とめぐる巨樹・巨木」平成25年6月

NPOおおさか緑と樹木の診断協会では、NHK文化センター梅田教室から受託し、「樹木医とめぐる巨樹・巨木」という現地講座を毎月開催しています。

平成25年6月の講座は、阪南市在住の高木正彦樹木医の案内で紀州路を行くコースです。一行は総勢19名でした。

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「 日光白根山の新緑を訪ねて 」

 平成25年6月7日、日本樹木医会の栃木大会で宇都宮大学の大久保達弘先生の「福島原発事故による森林生態系に対する放射線の影響」と題する講演が終わったのが夕方の5時、ドシャ降りの雨の中を日光道路で湯元温泉へ、宿に着くと「寒むッ!!」とカミさんがダウンジャケットを取り出す、川口も冬山用の下着に。

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On 6月 18th, 2013, posted in: 樹木医アラカルト, 緑と樹木について by KO

万葉集のあふち

  珠尓奴久 阿布知乎宅尓 宇恵多良婆 夜麻霍公鳥 可礼受許武可聞 

 これは、万葉集の巻17・3910に出てくる「あふち」(標準和名センダン)を詠んだもので、
 大伴書持(ふみもち)が奈良の家から

 「珠(たま)に貫(ぬ)く あふちを家に植えたらば 山ほととぎす 離(か)れず来(こ)むかも」

と兄の大伴家持に贈った歌です。 これに対して大伴家持は久邇の都から

「ほととぎす あふちの枝に 行きていば 花は散らむな 珠を見るまで」(巻17-3913)

と返事の歌を出しています。

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On 6月 11th, 2013, posted in: 樹木医アラカルト, 緑と樹木について by KO

上海の泥と泥棒

昨年(平成24年)、上海に行った時のことです。上海の空港に到着後、入国審査を済ませて両替しようと銀行の窓口に行った際、財布が無いのに気付きました。ちょっと前に財布の存在を確認していたので、入国審査から荷物受け取り場所までの20分程の間に財布がなくなりました。入国審査の行列待ちの間、あっちこっちに電話していたのですが、その際にスラレタと思います。電話で集中力が欠いていたのでしょう。。。。悔しい!
 空港内の忘れ物預かり場所、警察を駆け回り届けを出しましたが、出てきませんでした。クレジットカード類は別にしていたのですが、飛行機のマイレージカードや電車のイコカやピタパなどは一緒にしていました。現金はいつも多少分散して持つようにしているので全額損失には至らず、とりあえずのお金は何とかなりました。

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On 6月 5th, 2013, posted in: 樹木医アラカルト by KO

韓の国の老巨樹を訪ねて

韓国の天然記念物を訪ねるツアー(研修会)から1年が過ぎた先週、韓国 慶尚北道にある天然記念物などを探訪してきた。季節的にやや遅いがヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃ)の花を見ることが第1の目的であった。釜山 金海空港に降り立つと半袖でも暑いくらいである。緯度的に京都から金沢あたりに相当し、まだ長袖が必要な時期と思いきや左に非ず、暑いこと・・・、

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On 6月 2nd, 2013, posted in: 樹木医アラカルト, 緑と樹木について by KO

中部地方の一本桜(2013)その4

 平成25年4月19日(金)は富山県からスタートする。前日まではポカポカ天気の汗ばむ天気であったが、この日は、朝から雪が舞い肌寒い日でした。
 富山県は、あまり桜の巨木は聞かないが、多くの野生種の桜があり、ゆっくり訪ねてみたいところでもあります。
 平地は時期的にはシーズンを過ぎていますが、南砺市にある「向野のエドヒガン」に行ってみました。既に花はほとんど終わりでしたが均整のとれた樹形は品があり是非、満開の時にもう一度見てみたい樹でした。

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On 5月 30th, 2013, posted in: 樹木医アラカルト, 緑と樹木について by KO

中部地方の一本桜(2013)その3

平成25年4月18日(木)朝からいい天気である。今日は長野市郊外の桜を見ることにする。まずは飯綱市にある「袖之山のシダレザクラ」を訪ねる。ここは標高約700mくらいあり、平地に比べ春の訪れが遅く、サクラもまだつぼみだった。遠くには雪をかぶった飯綱山(1917m)が望める風光明媚なところである。

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On 5月 16th, 2013, posted in: 樹木医アラカルト, 緑と樹木について by KO

我がN造園では、仕事をするときに地下足袋に履き替える。軽くて動きやすく、特に木に登るときなどはその力を発揮する。靴の中がゴミで汚れないのも長所の1つだ。
 先日、仕事の休憩中に、脱ぎ捨てられた元親方の靴がなにげなく目にとまった。その瞬間、私は何か違和感をおぼえた。よく見てみると、そこには信じられない光景があった.
「左右のサイズがちがうやん・・・!?」

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On 5月 12th, 2013, posted in: 樹木医アラカルト by KO